【引っ越しの修繕費を抑える】壁についた画鋲の穴を補修する方法

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引っ越しの準備を始めてカレンダーやポスターを外した後って、壁の画鋲の穴が気になりますよね。

画鋲の穴であれば退去後に修繕費を請求されることはあまりないようですが、賃貸契約書で禁止されていることもあるので注意が必要です。

画鋲の穴は意外と簡単に補修が出来るので、あれこれ心配するより補修してしまった方がいいかもしれませんよ。

今回は、壁についた画鋲の穴を補修する方法をご紹介したいと思います。

 

壁についた画鋲の穴を補修する3つの方法

【引っ越しの修繕費を抑える】壁についた画鋲の穴を補修する方法1

壁についた画鋲の穴を補修する3つの方法は、

 

・ティッシュペーパーを穴に詰める

・絵の具で穴を埋める

・市販の穴埋め剤を使う

 

があります。

ティッシュや絵の具を使うなんて意外な気もしますが、白い壁紙だとこれで簡単に、しかもかなり目立たなくなるんです。

 

この3つをおすすめする理由

 

ティッシュペーパーを穴に詰める

とにかくティッシュペーパーと木工用ボンドがあればすぐに出来ます。

ティッシュペーパーをこより状にねじって穴に差し込み、壁の高さで切り取ります。あとは爪楊枝など先のとがったもので、壁から出たティッシュペーパーを穴に押し込しこみ、木工用ボンドを上に塗ったらもう完成です。

白い壁だと本当にこれであまりわからなくなりますよ。

 

 

絵の具で穴を埋める

絵の具を固めに水で溶いて、爪楊枝などにつけて穴に入れて埋めるだけなので簡単に出来ます。

絵の具なので壁の色に合わせて色を変えられるのも便利です。

穴が深くて絵の具が上手く入らないこともあると思いますが、その時は先に爪楊枝を差して穴を埋めて、その上に絵の具を入れてみてくださいね。

 

 

市販の穴埋め剤を使う

ホームセンターなどで売っている穴埋め剤は高い完成度で補修できます。

絵の具のようなチューブに入った穴埋め剤を直接穴に入れて、付いているハケで均して完成です。

白っぽい壁紙のところが多いと思いますが、白系でもベージュ、アイボリーなどの微妙な色もあって、壁紙に近い色を使うと穴がほとんどわからなくなります。

何色か自分で色を混ぜて壁紙の色を作ることも出来る優れものです。使いやすいところもおすすめです。

 

補修時に注意するポイント

 

補修の時に注意するポイントは補修する部分の色です。

壁の色に合わせることが大切ですよ。穴が小さければ多少違っていてもほとんどわかりませんが、穴が大きくなるほど色がまわりと合っていないと目立ってしまいます。

画鋲を何度も差し直したりして穴が大きくなってしまったところ補修するときは、特に色に注意してくださいね。

 

まとめ

 

引っ越しの修繕費を抑えるための、壁についた画鋲の穴を補修する方法をご紹介しました。

 

・ティッシュペーパーを穴に詰める

・絵の具で穴を埋める

・市販の穴埋め剤を使う

 

の3つをおすすめしました。

 

画鋲の穴は修繕費を請求されないことが多いようですが、画鋲でも穴が大きくなってしまっているときや、画鋲を使いすぎてあちこちに穴が開いているときは、修繕費を請求されてしまうこともあるようです。

あらかじめ大家さんに画鋲について承諾をもらっているのでなければ、念のため補修しておいた方がいいかもしれませんね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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