【引っ越しの挨拶】品物の包装の方法と大家へのマナー

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引っ越しするとき、どこまで挨拶に行っていますか?

新しく引っ越す土地で失敗しない、引っ越し挨拶のマナーを紹介します。

気持ちよく新しい生活をスタートしましょう!

引っ越し挨拶の粗品に包装は必要?

【引っ越しの挨拶】品物の包装の方法と大家へのマナー、完成

引っ越しの挨拶で用意した品物には、必ず包装をしてください。

挨拶の粗品は、包装したうえから熨斗をつけるのが一般的です。粗品を包装する理由も2つあります。

 

1.ラッピング・見た目をきれいにするため

2.渡す粗品を保護するため

 

このため、粗品を包装する必要があります。お店で購入したときは、包装やのしをお願いしましょう。

ネットや粗品専用サイトでも、包装や熨斗をつけてくれるところもあります。

包装をしてくれる専用サイトもあります。よかったら参考にしてください。

 

大家さん以外に挨拶は必要ない?

 

挨拶なしに引っ越しするのはマナー違反です。

大家さんだけでなく、お世話になったご近所さん、隣人の方にも挨拶が必要です。

マンションやアパートに引っ越すときには、じぶんの部屋の上と下の部屋、左右の隣の部屋に挨拶しましょう。

上と下への挨拶を悩むときは、両隣の人だけは必ずします。

部屋数の多いマンションの場合は、3軒両隣まで挨拶すると安心です。

廊下ですれ違うときに、気が楽になります。旧居での挨拶は引っ越しの当日に行います。

新居での挨拶は、引っ越し当日から1週間以内に行いましょう。

もし挨拶できなかったときは、訪問したけど会えなかったこと、引っ越してきたこと、名前を記した紙を入れて、玄関のドアノブにかけましょう。

引っ越しが決まったときは、事前にご近所さんに伝えておくと、騒音トラブルを防ぐことができます。

気持ちよく引っ越しができるように、必要な人への挨拶を大事にしましょう。

 

【包装の仕方】小さな粗品の場合は?

 

引っ越しの挨拶ですから、あまり大きな品物でもない事も多いと思います。そんな小さいものを包装するときは、以下の方法がおすすめです。

 

1.大きさに合わせた箱に入れてもらい、包装紙で包む

2.袋に入れてラッピングしたら、紙袋に入れる

 

私のおすすめは、品物を軽くラッピングして、紙袋にいれる方法です。

箱は見栄えはいいですが、もらった側は後々、処分に手間がかかるので、相手の事を思えば、処分しやすい、ラッピングと紙袋がおすすめ。

また紙袋には、粗品を保護する役割があるので、一石二鳥です。

実際に会って挨拶で渡すときには、袋から出して渡すのがベストです。

粗品が小さい場合は、熨斗ではなくメッセージカードもおすすめです。メッセージカードには、ご挨拶と名前を添えてくださいね。

 

まとめ

 

挨拶や品物と考え過ぎると疲れてしまいます。これからお世話になりますが、もちつもたれつなので、気にしすぎず準備してみてくださいね。

ただ大家さんへの引っ越し挨拶は大切です。トラブルが起きたときにすぐに動いてくれるのは大家さんです。必ず挨拶をしてから、引っ越しをしましょう。

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