【海水魚と水槽一式を引っ越し】安全に輸送する方法まとめ

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海水魚と水槽ってどうやっての引っ越ししたらいいのかよくわからないですよね。デリケートな海水魚は、一般の引っ越し業者では運んでもらえないことが多いのです。

専門の引っ越し業者もありますが、費用が高めなので出来れば自分では運びたいですよね

でも海水魚ってどうやって運べばいいんでしょう?あれこれ心配ですよね。でも大丈夫です。きちんと方法はあるんですよ。

今回は、そんな心配をしているあなたのために、海水魚と水槽一式を安全に輸送する方法をまとめてみました。

 

海水魚を安全に運ぶ3つのコツ

【海水魚と水槽一式を引っ越し】安全に輸送する方法まとめ1

海水魚を安全に運ぶコツは次の3つです。

 

1 容器の中に酸素を多めにいれる

移動中の海水魚の酸素が足りなくならないように注意します。

運ぶには、近距離であればペットショップで熱帯魚を買ったときのようにビニール袋に入れて運びます。遠距離の時はクーラーボックスがいいでしょう。

どちらの場合も容器の中に酸素を多めに入れておくことが大切です。

酸素はアウトドア用のスプレー缶や、固形酸素、近場の引っ越しなら乾電池式のエアポンプなどを使用します。馴染みのペットショップがあれば頼んで酸素を入れてもらうのが一番ですね。

海水魚は起きていると酸素を多く使うので、運ぶときは新聞紙などで暗い状態にしておくのがおすすめです。

 

 

2 運ぶときに振動を与えないようにする

車や電車で移動するときは、床に置いたりすると乗り物の振動が魚に伝わってストレスを与えてしまいます。

抱えたり、手に持ったりしてなるべく振動を与えないように注意しましょう。

 

 

3 温度変化に気をつける

海水魚はゆっくりとした温度の変化には慣れていきますが、急激な変化には対応できないので移送中は十分に気をつけましょう。

移動中は水の量が少ないので、気温の上がり下がりの影響を受けやすい状態になっています

真夏や真冬の移動のときは、魚の入ったビニール袋を発泡スチロールのケースに入れ、新聞紙や保温シートで覆ってなるべく温度が変化しないようにしてあげてください。

また、ヒーターやクーラーで温度管理をして飼っているときは、引っ越し前から徐々に常温から5℃前後の水温に慣れるようしておくといいでしょう。

 

水槽一式を安全に運ぶ3つのコツ

 

水槽一式を安全に運ぶコツは次の3つです。

 

1 水槽の素材を確認して下さい

素材にはアクリルとガラスがあります。アクリルは耐久性があるので軽く梱包するだけで大丈夫です。

運ぶのに大変なのはガラスで、壊れやすいのでかなりしっかりと梱包するようにしてくださいね。

 

 

2 海水を使える状態にしておく

使っていた海水は、半分をビニールやバケツなどに入れておき、引っ越し後の水槽に入れて使えるようにしておきます。

残りの半分は熱帯魚を運ぶときの容器に入れるようにします。

 

3 水槽、底砂利、ろ過器は洗わない

水槽、底砂利、ろ過器はろ過バクテリアが死滅するのを防ぐために、洗わないで乾燥させないように濡れたままの状態にしましょう。

そのままビニール袋などに入れて梱包して運ぶようにします。

 

まとめ

 

海水魚と水槽一式を引っ越しの時に安全に輸送する方法をまとめました。

 

海水魚についての3つのコツ

・酸素を多めに入れて運ぶ

・移動の時に振動を与えないようにする

・温度の変化に気をつける

 

水槽一式についての3つのコツ

・水槽の材質に合った梱包をすること

・使っていた海水はビニールやバケツなどに入れて運ぶこと

・水槽、底砂利、ろ過器はそのままの濡れた状態で運ぶこと

 

デリケートな海水魚と水槽一式を輸送するのはかなり大変な作業です。他の荷物の引っ越し作業もあるので、早めに段取りを決めて準備をしておいたほうがいいでしょう。

大変ですが、新居に無事に水槽の設置が済んだら、海水魚の泳ぐ姿を見ながら引っ越しの疲れを癒してくださいね。

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