【大量の靴】ダンボールへの詰め方3つのコツまとめてみた

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おしゃれは足元から、というだけあって靴が沢山ある方は多いのではないでしょうか。

今回は大量の靴をどうやって詰めていけば効率がよくなるのかについて調べてみました!

 

大量の靴をダンボールに詰める3つのコツ

【大量の靴】ダンボールへの詰め方3つのコツまとめてみた2

1.新聞紙を用意

2.同じくらいの大きさのもので分ける

3.季節もので分ける

 

 

この3つの方法をおすすめする理由

 

新聞紙を用意する

しっかりと靴の汚れを落としてから始めましょう

ビニール袋に1つずつ入れてからダンボールに詰める方法もありますが、私が引っ越しをしたときは新聞紙に包みました。

どうしてビニール袋ではなく新聞紙を使うのか?

靴は湿気にかなり弱く色あせてしまうものもあります。

なので、湿度が高い日の引っ越しでビニール袋に入れてしまうと湿気で蒸れてしまうので、新聞紙がオススメです!

 

同じくらいの大きさのもので分ける

 

大きさの基準としては、

・ショートブーツ、スニーカー、パンプス、ハイカットシューズ

・ニーハイブーツ、長靴

・ムートンブーツなど軟らかい靴

 

とまず分けてみましょう。

大きさがバラバラだとダンボールに詰める際に余分なスペースもきれいに埋めることができます。

 

型崩れ防止の靴の中に入れる便利グッズも売っているので、ぜひ調べておくといいでしょう。

 

季節もので分ける

 

先ほど書いた、同じくらいの大きさのもので分ける作業をした後に、季節もので分けましょう

引っ越し後に分かりやすくまとまっていた方が収納時に楽ですよね。

 

・夏物ならサンダル系

・冬物ならムートンブーツ系

 

など分けておきましょう。

 

スムーズに靴を詰めていくコツ

 

底面を合わせて入れる

底面と底面を合わせた状態で詰めることによって汚れを防げます。

スニーカーは合わせやすいですがピンヒールなど不安定なものについては無理に詰めることなく新聞紙で1足ずつ包んでもいいと思います。

 

色移りに気を付けよう

ものによっては色移りしてしまう靴もあります。

ビビット系の派手な色と真っ白の革などを一緒に入れると結構危険です。

できればダンボールを変えるか、新聞紙を2重にすれば問題ないと思います。

 

隙間を埋めながら詰めよう

引っ越しではかなり振動や衝撃を与えてしまいます。

隙間があることで靴を傷つけてしまったケースは少なからずあります。

もし埋められないような隙間があるようなら、靴下を隙間に詰めてクッション代わりにするのも1つの案だと思います!

 

まとめ

 

・季節もので分けること

・色移りに気を付けること

・ダンボールはせめて4種類くらいの大きさのものを用意すること

・新聞紙は多めに用意すること(湿気、汚れ対策)

・隙間が埋められない場合は靴下をクッション代わりにすること

 

ということが分かりました。

 

また、まだまだ詰められるからといって重たいものを重ねすぎてしまうとダンボールの底が抜けてしまうので注意しながら入れていきましょう!

新聞紙で包んでしまってから、「このダンボールには何が入っていたのか」と忘れてしまい、また開けてしまうと2度手間になってしまうので、あらかじめ油性ペンなどを用意し、ダンボールに靴の種類を記入しておくと効率よく梱包ができるはずです。

普段使う靴2足ほど以外は先に梱包しておくと後が楽です。

ぜひ今回オススメした方法で作業をしてみてはどうでしょうか?

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