【引越しの挨拶】品物に書く正しいのしの書き方をまとめてみた

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引越しの粗品に限らず「のし」を使う場合は多いですね。しかし、本当のところ

どんな風に書いていいのか、また必要なのかよくわからないですね。

今回は、引越しの挨拶の粗品に貼る「のし」の正しい書き方をご紹介しましょう。

 

引越し「のし」の正しい書き方とは?

のし書き方2

表書きの部分に「ご挨拶」また「粗品」と書きます。

蝶結びの水引の下に苗字を書きます。

 

「ご挨拶」と「粗品」の違いとは

 

引越しの挨拶には2種類ありますね。現住所でお世話になった方への挨拶と新居への挨拶。

この2つの挨拶に使うのしの違いを知っていますか?案外、どちらも一緒だと思っている方は多いのではないでしょうか?

実は、私もその一人でした。

それに気づいたのは、引越しされる方と引越ししてこられた方の粗品の、のしをみたときでした。

 

引越してこられた方の、のしには→「ご挨拶」と書かれていました。

引越しされる方の、のしには→「粗品」と書いてあったのです。

 

よくよく考えてみると確かにそうですよね。

新住所→これからお世話になるので「ご挨拶」

現住所→お世話になってので「粗品」

 

こう覚えておくと間違わないですね。

 

失敗しやすいポイントとは?

 

のしの種類もたくさんあります。一番いいのは、お店の方に訪ねるといいのですが、商品を自分で購入して自分で、のしをつけようと考えている方は、わからないので失敗してしまう場合があります。そこで、失敗しやすいポイントをご紹介しましょう。

 

まず、のしの種類の選び方です。

失敗しやすいポイント① のしの種類を間違える

 

・「紅白の蝶結び」

これは、結びめがほどけることから、何度でもやり直せるという意味があります。

おめでたいことなので、何度もあってもいい場合に使います。

 

・「紅白 結びきり」

これは、結び目が離れないことから一度だけと言う意味があります。

結婚や・快気祝いなどにつかいます。

 

引越しの場合は何度あっても大丈夫なので、のしは「蝶結び」を使用しましょう。

 

 

失敗しやすいポイント② のしは外のし?それとも内のし?

 

のしをつけるときのポイントです。

「私は内のしにしました」これは間違いではないのですが、引越しの挨拶の目的は、あくまでも自分を知ってもらうことです。粗品はいわば名刺みたいなものですね。

だから、のしをつけるときは「外のし」にして、自分の名前をはっきり見せて挨拶をしましょう。

 

まとめ

 

以上、正しいのしの書き方や選び方をご紹介しました。

 

以下、正しいのしの書き方と選び方です。

 

現住所の方には

「のし」は紅白蝶結び

表書きは「ご挨拶」

 

新住所の方には

「のし」は紅白の蝶結び

表書きは「粗品」

ぜひ、参考にしてみてくださいね

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