【引っ越し先でパソコン設定】インターネットが繋がらない時の原因

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さてようやく引っ越しが終わって普段通りの生活に戻れると思ったのに、肝心のインターネットが繋がらない!なんていうことになったら本当に困りますよね。

パソコンを買い替えたりモデムを変えたりする度に、インターネットの接続問題に悩まされます。ましてや引っ越しともなれば、まず問題が発生する事は覚悟しておかなければなりません。

では具体的に、引っ越し先でインターネットが繋がらない時の原因をご紹介します。

 

まず確認しておきたい初歩的ミスをチェック

【引っ越し先でパソコン設定】インターネットが繋がらない時の原因1

電源を確認する

電波を確認してみる

再起動する

パソコンがネットワークに繋がっているか確認する

ケーブルを確認する

サーバーがダウンしていないか確認する

設定を確認する

セキュリティソフトを停止させる

ルーターの電源が入っているか

配線箇所を間違えていないか

無線LANの設定を間違えていないか

パソコン関係の問題が発生した時には、まず初歩的な問題から順を追って確認するというやり方がおすすめです。

いきなりサポートセンターに電話するよりも自分でできる簡単なチェックから始めた方が、オペレーターとの長時間のやり取りを短縮できますし、電話を掛ける前に問題が解決する事がほとんどです。

サポートセンターに電話する前に確認しておきたい初歩的ミスをチェックは以下の通りです。

 

電源を確認する

ネットワーク接続に使用する各機器の電源が入っているか、電源のコンセントが抜けていないかを確認してください。

 

再起動する

各機器が正常に動作していることが確認できたら、一度すべての機器の電源をオフにしてから、再起動してください。

引っ越しで設定などに変更があった場合、機器のレジストリやメモリが更新されていないこともあり、電源を入れなおすことで解決します。

 

パソコンがネットワークに繋がっているか確認する

パソコンの「コントロールパネル(もしくは「設定」)」の「ネットワークとインターネット」を開いて、ネットワークと正常に接続しているか確認してください。

正常に接続していない場合は当該のネットワークを選択し、「診断」や「修復」ツールを利用して解決を試みてください。

 

ケーブルを確認する

電源が入っているのに機器を認識していない場合はケーブル接続の問題が考えられます。

使用するケーブルが間違っていないか、ジャックにきちんと差さっているかを確認してください。

断線の疑いがある場合は、同種のケーブルを差し替えて確認する方法もあります。

 

電波を確認する

インターネット回線の電波が、自宅へ届いているか確認してください。契約している回線業者のホームページで電波状況の確認をするか、直接業者に問い合わせてみてください。

 

サーバーがダウンしていないか確認する

契約している回線業者での不具合により、一時的にインターネットが使えない場合があります。

回線業者のホームページで現在の不具合状況を一応確認してみてください。

 

設定を確認する

機器に問題がない場合、接続設定が間違っていること考えられます。

回線契約時の書類を用意して、接続方法やID・パスワードが間違っていないかを確認してください。

 

セキュリティソフトを停止させる

セキュリティソフトのネットワーク監視機能が、ネットワークそのものを阻害してしまっている可能性もあります。

セキュリティソフトを一時的に終了させてパソコンを再起動することでネットワークに繋がることがあります。

 

ルーターの電源が入っているか

ルーターのみならず、ネットワーク機器すべての電源が入っているかを確認しましょう。

 

配線箇所を間違えていないか

ルーターを経由して接続する場合、たまにあるのがWANポートとLANポートを間違えて接続してしまうことです。

パソコン側への接続はLANポート、壁やONUへの接続はWANポートを利用しましょう。

 

無線LANの設定を間違えていないか

SSIDや暗号化キーはしっかりと設定されているでしょうか?これらを誤るとネットワークに接続することはできません。

 

以上の確認をしてもインターネットに繋がらない場合は、サポートセンターに電話しましょう。

どこのサポートセンターに電話したらよいかわからない場合は、まずはプロバイダ回線業者に連絡をしてください。間違っても最初からマイクロソフトなどに電話しないように!

 

【引越し先で】インターネットが繋がらない8つの原因

 

1.機器本体の問題

パソコンやモデムやその他インターネットに接続するために使用する機器において、電源が入っていない、本体の物理的故障、ケーブルの接続問題が主な原因としてあげられます。

宅内に敷設されているファイバーケーブルやLANケーブルが損傷していると、インターネットには接続できません。

 

2.設定の問題

パソコンのネットワーク設定、モデムの設定などの問題があげられます。

初期のネットワーク設定の手順はこちらのサイトが詳しく教えてくれています。

 

3.アプリケーションの競合

主にセキュリティソフトがネット接続を阻害している場合などがあります。

 

以下引用 http://michisugara.jp/archives/2011/internet_not_connect.html

セキュリティ対策ソフトにはインターネットとの通信を監視する機能が付いています。怪しい通信があった場合はそれを遮断し、情報漏洩を防いでくれています。これを「ファイヤーウォール機能」と言います。

しかし、人が作ったものなので万能でも無く、やはりミスをすることがあります。何かのキッカケでWebブラウザとインターネットとの通信を遮断してしまうことがあります。この場合は、セキュリティ対策ソフトを一時無効にしてみると通信できるようになるので原因の特定がしやすいです。

無効にして通信ができたのなら、有効にした後「ファイヤーウォール」の設定を見直せば解決です。

 

4.電波が弱い

引っ越ししてからインターネットが接続できなくなることの原因として、電波が弱い場合があります。

ただこの例はまれです。可能性がある程度に考えておいていいでしょう。

 

5.回線業者の問題

インターネット回線を提供する業者での不具合、サーバーダウンなどがあります。

これもかなり稀な例ですが、システム調整でサーバーダウンする事は時折あります。

一応チェックしてみる事をおすすめします。

 

6.インターネット未契約

実はインターネットの契約がまだ行われていなかったというミスもありえます。契約内容をしっかりと確認しましょう。

初歩的な部類に入るかもしれませんが、実際あります。私も直前に気づき契約しましたが、あのままPCつけてても未接続の原因が分からなかったかもしれません。

実家や前の居住場所で普通に使ってたら意外に見落としがちな原因です。

 

7.端末の相性問題

ごく稀ではありますが、利用する機器に相性問題が発生する場合もあります。

ルーターのファームウェアをアップデートすることで対応できる場合があります。

 

ちなみに私も聞き慣れないこの「ファームウェア」とは、要は電子機器の制御ソフトです。

これに問題があると自身のネット環境が脅かさせる事態になりかねません。なので、常に最新バージョンに更新する必要があります。

アップデートとして、ルーターとPCの相性を最適化しておきましょう

こちらのサイトで詳しく説明してくれています。

 

8.ダブルルーター

1つのネットワーク回線に2つ以上のルーターをかませてしまうとインターネットに繋がらなくなってしまう場合があるようです。

無線LANルーターはアクセスポイントモードに設定しましょう。

ただし、このモードではセキュリティ設定が甘くなってしまいます。

 

まとめ

 

引っ越し先でインターネットに繋がらない時の原因をご紹介しました。

インターネットに繋がらない原因として本当に様々な原因が考えられますが、まずは自分でできる初歩的チェックをしてみてください。

 

電源を確認する

再起動する

パソコンがネットワークに繋がっているか確認する

ケーブルを確認する

電波を確認する

サーバーがダウンしていないか確認する

設定を確認する

セキュリティソフトを停止させる

ルーターの電源が入っているか

配線箇所を間違えていないか

無線LANの設定を間違えていないか

 

それでも解決しない場合は、次のよくある8つの原因を調べて頂き、

 

機器本体の問題

設定の問題

アプリケーションの競合

電波が弱い

回線業者の問題

インターネット未契約

端末の相性問題

ダブルルーター

 

さらにそれでも分からない場合は、契約するプロバイダのサポートセンターを利用してください。

この段階を踏めばほとんどの問題が解決できると思います。

ぜひ試してみてください。

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