【夫が単身赴任】生活費の上手な節約やりくり術5選

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単身赴任との二重生活になると生活費がぐんと掛かります。上手く節約するには単身赴任先での旦那さまの協力が不可欠になりますよね。今まであまり節約意識のなかった旦那さまにも、ここで意識を変えて協力してもらいましょう。

でも旦那さまも慣れない単身赴任生活で急に節約と言われても、どうすればいいいのかわからないですよね。そこで旦那さまに単身赴任前に節約術をアドバイスしておくといいと思いますよ。

今回は、単身赴任の夫ができる、生活費の上手な節約術5選をご紹介します。

 

単身赴任の旦那さまがやるべき節約術5選

 

・食費を押さえる

・ゆうちょの口座を使う

・帰省費用を抑える

・Yシャツは自分でアイロンをかける

・電気、ガス、水道を意識して使う

 

単身赴任で掛かる生活費の平均は10万~12万というデータもあります。

かなりの金額ですよね。家族で節約に励むことをわかってもらい、旦那さまにも協力してもらいましょう。

 

この5つをおすすめする理由

 

・食費を押さえる

生活費が一番掛かるのは食費です。でも一番やりくり出来るのも食費なんですよ。ここを節約することでかなり違ってきます。

外食やお弁当は健康が心配だし、もちろんお金も掛かるので、なるべく自炊してもらいたいものですよね。とはいっても今まで家事をしていなかった旦那さまの場合、仕事で疲れて帰って来てからの夕飯作りはかなり大変だと思います。

こんな時に活躍するのが電子レンジです。

レンジで温めるだけで食事が出来るようにしましょう。ご飯も毎日炊くのは大変なので、休みにまとめて炊いて一食分に分けて冷凍しておきます。おかずも多めに買って冷凍しておくと、レンジで解凍したご飯やおかずで食事を済ませることが出来ますよね。

それにご飯があれば、後は簡単な一品を作ったり、買ったお惣菜をおかずでもすぐに食べられます。

お味噌汁は、お椀にだし入りのお味噌と冷凍のカット野菜や油揚げを入れて、お湯を注げば簡単に出来あがりますよ。

 

・ゆうちょの口座を使う

家族間でお金のやり取りをするのに、ゆうちょ銀行に口座を作っておきましょう。

ゆうちょ銀行なら全国に拠点があるので、どこに転勤になっても使えます。都市銀行、地方銀行は拠点が限られているので、転勤先にATMがないと引き出しや振り込みの度に他店の手数料が掛かってしまいますが、ゆうちょ銀行同士は振り込み手数料が無料で使用できます。

 

・帰省費用を抑える

帰省代も上手に節約したいものです。自宅と転勤先の距離によって掛かる金額もさまざまですが、負担は大きいですよね。

比較的近いと毎週車で帰省したり、離れた距離だと年に数回、新幹線や飛行機を使って帰省になると思います。

 

車での帰省ならガソリン代と高速代で節約になりますよね。安いガソリンスタンドを調べておくようにします。

高速道路を利用するなら、ETC割引(ETCを搭載している車が受けられるサービス)の対象となる、平日早朝夕方や休日、深夜など時間帯を狙いましょう。

新幹線や飛行機も、往復割引など各社で抱いている割引サービスを利用するようしましょう。またネットなどでキャンセルチケットを安く売っているところもあるので、こまめにチェックしておきましょう。

 

・Yシャツは自分でアイロンをかける

Yシャツのクリーニング代も、月にするとかなりの金額になるので節約したいものです。Yシャツのクリーニング代1枚200円として、1か月に20枚出すと4000円になります。自分で洗濯をしてアイロンを掛ければこの分を節約出来ますね。

アイロン掛けは面倒でやりたくないというなら、全てノンアイロンのYシャツにするという手もありますよ。

 

・電気、ガス、水道を意識して使う

電気代、ガス代、水道代は、旦那さまに意識して使ってもらいましょう。節約出来る金額はそう大きくはないですが、気にせず使っていると請求額はとんでもないことになってしまいます。

エアコンの設定温度や、水道は出しっぱなしで使わないなどの節約術を教えておくといいと思いますよ。

 

まとめ

 

単身赴任になると自宅の食費や電気代などはかなり減ると思いますが、それ以上に旦那さまの生活費が掛かりますよね。その事を旦那さまに理解してもらって節約してもらいましょう。

旦那さまも慣れない土地や職場で大変ですから、奥さまが健康や生活を気遣って、夫婦で協力して頑張りたいものですよね。ぜひ参考にしてみてください。

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