【引っ越し準備】使いかけ調味料の捨て方まとめ

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引っ越しの時、使いかけの調味料をどうやって捨てたらよいか迷ったことはありませんか?

そんな調味料の処分方法を【よく使う7つの調味料】に分けて調べてみました。

 

使いかけの調味料の処分方法

【引っ越し準備】使いかけ調味料の捨て方まとめ1
調味料 捨て方
醤油、ソース 新聞紙やキッチンペーパーに吸わしてそれを牛乳パックやビニール袋に入れて捨てます
ドレッシング 醤油と同様に牛乳パックなどに入れて処分できます
マヨネーズ、ケチャップ 中身を出して、新聞紙などでくるんで捨てます
牛乳パックやビニール袋に新聞やタオルと詰めて、そこに流して捨てます

市販されている凝固剤で固めて捨てられます

味噌、バター 紙にくるんだり、ビニール袋に入れて捨てます
流しに流して捨てられます
砂糖、塩 粉物は紙の袋などで燃えるゴミにすてられます

 

 

捨てる時に注意したい事

 

醤油やソース

醤油やソースなどの液体調味料は、流すと環境にわるいので必ず紙に吸わして漏れないようにしてから捨てましょう。

瓶などは、洗って瓶や缶の日に捨てます。

 

酒は流せますが、量が多いと酔うことがあるので注意が必要です。子どもがいる場合は、特に注意したいですね。

 

マヨネーズやケチャップ

マヨネーズやケチャップなどは液体のように吸わないので、くるんで捨てます。チューブ容器の調味料は、中をきれいに洗ってから自治体のルールに従って捨てます。

チューブ容器のプラスティックは、燃えるごみにすてられる自治体も多いです。

 

バター

バターも油なので、漏れないようにビニールの口をちゃんと閉めるのがポイントです。

 

砂糖や塩

砂糖や塩、片栗粉などの粉類は燃えるゴミに捨てられます。水に流すと固まったり、詰まったりするので注意が必要です。

液体調味料でも粉物の調味料でも匂いのきついものは、ビニール袋や紙などで厳重にして捨てるように注意することと、漏れないように注意したいです。

 

まとめ

 

使いかけの調味料の処分の仕方を調べてみましたが、いかがでしたか?

・液体調味料は、紙や布に吸わして漏れないように牛乳パックやビニール袋に入れて捨てる。

・チューブ容器の調味料は中身を紙にくるんだりして燃えるゴミに捨てる。

・粉物は袋に入れて燃えるゴミに捨てる。

 

注意すること

・お酒は大量に流さない。

・粉物は水に流さない。

・液体調味料も環境に悪いので流さない。

 

引っ越し時、少しだけ残っている調味料や賞味期限切れの調味料が出てきますが、正しい処分方法で処分しましょう。

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